今代司酒造の純米酒が出来るまでの酒造工程や酒蔵に関するお話、蔵内にて純米酒造りの現場をご案内いたします。参加は無料!個人でもグループでもご利用いただけます。酒蔵見学の最後には、今代司酒造の純米酒、生酒の利酒もご用意しておりますので、純米酒が好きな方、純米生酒に興味のある方は、どうぞ気軽にご参加ください。
純米酒とは、どのような所で、どのように造られるのか、純米酒本来の造りとは、どのようなものなのかを広く知っていただき、又、純米酒を味わっていただきたいと思い、担当が皆様にご説明・ご案内致します。
純米酒造りの工程を現場でご覧いただけるのがこの純米酒見学コースです。
米の精米からはじまり、蒸す、冷却、仕込み、発酵、殺菌などの純米酒造りがどのような作業で行われているかを工場内で蔵人のガイド案内とともにご紹介します。バス観光だけでなく、町内会やご家族や個人、お仲間同士など御誘いのうえ、文化イベントとしてご利用いただければ幸いに存じます。
●見学所要時間・・・約30分
●見学料・・・無料
●見学時間・・・午前9時~午後4時30分
●年中無休「ただし大晦日~正月三が日は休館日除く」
電話でご予約ください。当日でも承ります。
![]() 麹作りの様子 |
![]() 蒸米の様子 |
![]() 酒蔵見学のツアー風景 |
![]() 酒蔵見学のツアー風景 |
![]() 昭和蔵の見学様子 |
![]() 試飲場で生酒が試飲できます |
![]() 奥から酒の香りが漂う本蔵の前です |
![]() 江戸蔵へ向かう通路(貴重な江戸蔵?は現地に見学に来てご確認ください^^) |
純米酒造りの工程を現場でご覧いただけるのがこの【純米酒見学コース】です。
米の精米からはじまり、蒸す、冷却、仕込み、発酵、殺菌
などの純米酒造りがどのような作業で行われているかを工場内で蔵人のガイド案内とともにご紹介します。
バス観光だけでなく、町内会やご家族や個人、お仲間同士
など御誘いのうえ、文化イベントとしてご利用いただければ
幸いに存じます。
| 今代司弁当 ¥2,000 (1日、20名様程までになります。)要予約 午前11時30分~午後1時30分頃までご利用いただけます。 御米は阿賀野市産のコシヒカリ100%を使用し、味噌、醤油、油、酒粕等の原料は全て、「発酵食品の街沼垂」参加企業の商品を使用しております。 旬の食材を使用し、季節の味覚を味わって頂けるよう、1つ1つ心をこめて作っております。 |
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| 酒粕レシピ1 甘酒 ●材料:酒粕100グラム 水5カップ グラニュー糖80~100グラム(好み) 塩少々 日本酒小さじ2 ショウガ汁 ●作り方: ①酒粕はちぎって分量の水にひたしておく(柔らかくするため)。 ②①を火にかけ40分位弱火で煮込む(酒粕の独特のくせがとれる)。 ③味がまろやかになったら、グラニュー糖を加える。ほんの少々の塩を加えると味がしまる。 ④最後に(煮込んだ分)、エッセンスとして日本酒を加える。 ⑤好みでショウガ汁か、ユズのすりおろしを落とす。 |
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| ■かきあげ(4~5人前) ●材料 むきえび60g しそ10枚 玉ねぎ150g しいたけ4枚 酒粕40g ころも(卵、水、小麦粉、揚げ油) ●作り方 ①むきえびは背腸をとり、しそ、しいたけは細切り、玉ねぎは薄切り、酒粕は5ミリ角に切る。 ②卵と水を混ぜた中に小麦粉を加え、天ぷらのころもを作る。 ③①に下粉の小麦粉をからめて②をつけ、適温の油でカラッと揚げる。 |
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| ■粕汁(4~5人前) ●材料 塩鮭の身100g 大根50g 人参50g こんにゃく50g 油揚げ1枚 生しいたけ4枚 せり2株 だし汁(塩鮭のあら300g 水5カップ 昆布10cm)鍋に水、塩鮭のあら、昆布を入れ火にかける。 途中アクをとりながら1/3まで煮詰め、味が出たら、布でこす。 味付け(酒粕100g 西京味噌25gもしくは信州味噌12.5g だし汁3.5~4カップ) ●作り方 ①酒粕は、ぬるま湯にひたし柔らかくしておく。 ②塩鮭の身は、サッと熱湯に通す。大根、人参、こんにゃくは、短冊に切り茹でておく。 生しいたけはそぎ切り。油揚げは網の上で焼き短冊に切っておく。せりは3cm程度の長さにする。 ③塩鮭から取っただし汁に①の酒粕、西京味噌を合わせ、鍋に入れ、30分程度煮込む。 ④トロリとしてきて甘味が出てきたら、②の材料を加え仕上げる。 ⑤好みで七味、山椒の薬味をそえる。 ★アドバイス★ 味噌は種類によって塩分が違うので、味をみて加えるようにしてください。 |
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